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瞬間の本人

彼には、民間の親子鑑定を提案しましたが、これなどは、医学の進歩のために起きた、一種の犠牲といえます。

安楽死、特に家族が代理で意志を表明する場合、思わぬ問題が生じる可能性があります。 「安楽死」と言っても、「誰」が安楽なのか考える必要があると思いますよ。
本当に本人が苦しいかどうか、死にたがっているかどうかなどその瞬間の本人しか わからない。親だろうが子供だろうが、「本人の死」おしり黒ずみという絶対的に個人的な体験に踏み込むべきではないし、踏み込めるだけがバイタルや脳波やら検査でわか るはずがない。人は死ぬと「無」になる。本当に魂があったとしても、生者に窺い知れない以上、その存在を仮定して死を早めるべきではない。我が家では母親本人の希望により、【延命の為の延命治療は望まない】と言う点で、家族(私と妹夫婦)と主治医(幼馴染み)との間で意思統一してその事を公 正証書として作成してます。
これは脳血栓で亡くなった父親を看取った経験から、看護師である妹や医師である親族友人と相談した結果の結論であり、何より母 親本人の希望でもあります。

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